老化促進モデルマウス(SAMP10の寿命は対照マウス(SAMR1)に対して短く、脳の萎縮および学習・記憶障害があり、認知症のモデルと考えられています。これらのマウスにグランドウォーターProルネッサンスの浄水を1年2カ月間自由に節水瓶に入れて投与した結果、SAMP10の寿命は水道水投与に比べて明らかに伸びることを認めました。老化のメカニズムには環観ストレスのうち、酸化ストレスが関与していることが知られています。そこでこれらのマウスの酸化ストレスマーカーについて検討したところ、クランドウォーターProルネッサンスの浄水を投与したSASMP10においては、血液中のDNA酸化物の生成と、脳および肝臓中の酸化タンパク質の生成が見事に抑えられましたがSAMRl1においてはこれらの効果は認められませんでした。 これらの実験成績から グランドウォーターProルネッサンスの水には血液、脳および肝臓の酸化ストレスに対するアンチエイジング効果のあることが明らかとなりました。その原因には水道水に比べて、グランドウォーターProルネッサンスRの浄水では溶存酸素が減少し、遊陸塩素および有機塩素化合物が除去されているため、生体によい効果をおよばしていることが示唆されました。
